セミナーのご案内

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※講師・演題・セミナー会場などは変更になる場合があります。ホームページまたは、当日ロビー案内板でご確認ください。
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セミナーお申込み締切日5月11日(金)

会場図

セミナーリスト

5月23日(水)開催セミナー
2F セミナー会場A(定員・各150名)

〈特別講座〉HACCP入門
  ~今、食品業界に必要なこと~

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時間
11:00~12:30
申込番号
A1

〈 第1部 〉HACCPの制度化について(仮)

講師
九州厚生局 健康福祉部 食品衛生課 課長 石井 敦子 氏
内容
HACCPによる食品衛生管理の制度化の検討状況に係る情報提供

〈 第2部 〉福岡県内の食品事業者向け、2018年度のHACCP支援策

講師
福岡県 保健医療介護部 生活衛生課 課長 荒牧 明世 氏
内容
福岡県が県内の食品事業者向けに取り組んできた支援策
2018年度のHACCP導入支援策について
※福岡県内:福岡市、北九州市、久留米市、大牟田市を除く福岡県域

〈 第3部 〉HACCPの導入と現在の運用状況について

講師
南日本酪農協同(株)都城工場 製造部 検査課 課長 古市 英明 氏
内容
当社がHACCPを導入して21年となりますが、その導入過程と現在の運用状況について、また、導入したことによるメリット、デメリットについてお話したいと思います。
企画主催
日刊工業新聞社

新しい日本酒の世界

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時間
15:00~16:45
申込番号
A2

〈 第1部 〉もっと知ってほしい日本酒

講師
(株)みいの寿 専務 井上 宰継 氏
内容
日本酒の歴史から日本酒の見分け方、飲み方など蔵元杜氏自らなんでもお話します。

〈 第2部 〉麹(こうじ)の未知なる機能と食品としての可能性

講師
崇城大学 生物生命学部 教授 三枝 敬明 氏
内容
日本の発酵食品には欠かすことのできない麹。今、麹を利用した様々な発酵食品の機能性が多数報告されています。今回は、麹づくりの工程で音波を照射する「音響製麹」について解説し、その麹を利用した様々な発酵食品の可能性についてお話いたします。

〈 第3部 〉吟醸酒向け福岡オリジナル酵母の開発

講師
福岡県工業技術センター生物食品研究所 食品課 主任技師 片山 真之 氏
内容
全国新酒鑑評会における金賞受賞率向上を目的に、吟醸用オリジナル酵母の開発を行った。セルレニン耐性を付与した酵母について、清酒中のカプロン酸エチル濃度が6~8ppm程度、且つコハク酸濃度が少ない(300ppm程度)酵母の取得を試みた。小~実規模での醸造試験の結果、目的に合った酵母の取得に成功した。
企画主催
西日本機能性食品開発研究会実行委員会
2F セミナー会場B(定員・各84名)

新工場ご検討の方必見!HACCP基礎講座

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時間
14:00~15:00
申込番号
B1
講師
(株)ティービーティー 代表取締役社長 田畑 秀樹 氏
内容
HACCPは、業界の常識や自社の「経験と勘と度胸」で進めてきた従来の製品加工方法に隠された課題(ムダ!ムラ!ムリ!)を見える化し、食品安全と共に生産効率を高める画期的な方法です。新工場、新加工場をご検討の方は是非ご参加ください。
企画主催
(株)イシダ

賞味期限印字・食品一括表示ラベル印字の不良対策

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時間
15:30~16:30
申込番号
B2
講師
オプテックス・エフエー(株) センサ営業部 課長 斎藤 拓 氏
内容
リコールの統計や期限表示に関する法改正などの情報から具体的な対策まで、印字検査の最新動向をお知らせします。
企画主催
オプテックス・エフエー(株)
2F セミナー会場C(定員・各42名)

フコイダンとは?その規格認定について

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時間
11:00~11:30
申込番号
C1
講師
九州大学大学院 農学研究院 准教授 宮﨑 義之 氏
内容
フコイダンは海藻由来の多糖類であり、広く健康補助食品に利用されている。認定健康食品(JHFA)規格に基づくフコイダン製品の品質および安全性と機能性を紹介する。
企画主催
西日本機能性食品開発研究会実行委員会

ねじめビワ茶のヒトへの作用について

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時間
11:45~12:15
申込番号
C2
講師
鹿児島純心女子大学 看護栄養学部 教授 中野 隆之 氏
内容
鹿児島県産ビワ茶のヒトに対する作用(抗酸化能,肥満抑制効果,脂質異常症に対する予防効果,高血糖抑制作用や血圧上昇抑制など)について紹介します。
企画主催
西日本機能性食品開発研究会実行委員会

ブルーベリー葉の機能性評価に関する取り組み

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時間
12:30~13:00
申込番号
C3
講師
宮崎大学 農学部 教授 山崎 正夫 氏
内容
宮崎県は県独自の機能性素材として、ブルーベリー葉の栽培、加工に関する取り組みを推進しています。本セミナーでは、その機能性に関する知見を紹介します。
企画主催
西日本機能性食品開発研究会実行委員会

食品の未利用資源から得られた素材に関する研究紹介

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時間
13:15~13:45
申込番号
C4
講師
福岡工業大学 工学部 准教授 桑原 順子 氏
内容
魚由来のコラーゲンやムチンなどタンパク質成分について、また、ツルムラサキ果実由来の色素成分に関する研究事例について紹介します。
企画主催
西日本機能性食品開発研究会実行委員会

地域資源を活用した発酵茶のヒトにおける健康機能

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時間
14:00~14:30
申込番号
C5
講師
長崎県立大学 看護栄養学部 教授 田中 一成 氏
内容
長崎県の地域資源を活用して、「ビワ葉混合発酵茶」、「ツバキ葉混合発酵茶」および「ミカン混合発酵茶」を開発してきたが、これら発酵茶の機能性についてヒト介入試験を行い、多くの機能性が観察された。
企画主催
西日本機能性食品開発研究会実行委員会
3F セミナー会場D(定員・各45名)

電解水を効果的に使いこなすために

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時間
11:00~12:00
申込番号
D1
講師
(株)ファクトリー・クリーンシステム 食の安全・品質基準推進室
室長 中村 勉 氏
リビングテクノロジー(株) 電解水事業部 主幹技師 福永 康央 氏
内容
今や、電解水は新しい殺菌料として食品加工分野をはじめ幅広く使われています。しかし、電解水は決して万能ではありません。殺菌効果を上げるには、「電解水とは何か」を正しく理解し、的確な方法で使用する必要があります。本セミナーでは、現場での豊富な使用実例とデータを紹介しながら、分かりやすく電解水を解説いたします。
企画主催
(株)ファクトリー・クリーンシステム

HACCP義務化・制度化対策3大ポイント解説セミナー

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時間
14:00~15:00
申込番号
D2
講師
(株)帝国データバンク 福岡支店 柏原 吉晴 氏
内容
2020年東京オリンピックを控え、厚生労働省が「食の安全に対するマネジメントシステム」を段階的に義務化法律の提出を掲げています。そこで食品関連の企業様が、HACCP義務化実施前に今から準備しておくべき要点を分かりやすく解説いたします。
企画主催
帝国データバンク、日刊工業新聞社
5月24日(木)開催セミナー
2F セミナー会場A(定員・各150名)

ロイヤルホールディングスの目指す
生産性向上策と働き方改革

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時間
10:30~12:00
申込番号
A3
講師
ロイヤルホールディングス(株)
代表取締役(兼)CEO (一社)日本フードサービス協会 会長 菊地 唯夫 氏
内容
労働力不足、低価格競争など課題を抱える外食産業の中で付加価値や生産性の向上を掲げるロイヤルHDは営業時間の見直しを実行し、IT導入や自動化にも積極的です。「人を生かすイノベーションを進めたい」と語る菊地会長に同社の生産性向上策と働き方改革について語って頂きます。
企画主催
(一社)日本惣菜協会 九州支部

女性オーナーシェフに訊く

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時間
13:00~14:30
申込番号
A4
講師
パティスリーセイ・トオイ オーナーシェフ 東井 みえ子 氏
ケーキとパンの店ちびちび オーナーシェフ 赤江 香名子 氏
パティスリーカプリチオ オーナーシェフ 松原 奈央 氏
コーディネーター
(一社)福岡県洋菓子協会 副会長 パティスリーミュゲ
オーナーシェフ 池田 龍二 氏
内容
開業に当たっての苦労や開業を目指す後進女性へのアドバイスなどを話してもらいます。
企画主催
(一社)福岡県洋菓子協会

2F セミナー会場B(定員・各84名)

HACCPは、「命の質保証」
~一番の押さえ所を伝授します~

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時間
12:00~13:00
申込番号
B3
講師
日本HACCPトレーニングセンター
コンサルティングファーム・シニアコンサルタント 理事 長井 昭 氏
内容
厚労省は2020年までにHACCPの義務化を目指し、各地で地域連携HACCP導入実証事業を展開、その実務経験をもとに、低コストでHACCPを導入する為の知恵や技をお伝えします。
企画主催
(株)サニクリーン九州

毛髪対策を進める上で有効な
『ご案内動画』その活用方法について

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時間
13:30~14:30
申込番号
B4
講師
国立(株) 営業部 課長 木村 雄一 氏
内容
弊社がお客様先で行う毛髪対策の『勉強会』で用いている、『動画』を使用しながら、ユーザー様への効果的なご案内方法をご提案します。
企画主催
国立(株)

「食の未来を考える」
観光客の急増・激しいグローバル競争への対応

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時間
15:00~17:00
申込番号
B5
パネリスト
福岡市経済観光文化局 観光コンベンション部長 吉田 宏幸 氏
ホテルニューオータニ博多 総料理長 小田 英男 氏
長崎市文化観光部 部長 股張 一男 氏
ホテルニュー長崎 専務取締役総支配人兼名誉総料理長 川端 明 氏
元(株)十津川観光ホテル 新規創造部取締役 三池 肇 氏
コーディネーター
(公社)全日本司厨士協会 西日本地方本部 専務理事 西木 廣幸 氏
内容
世界の年間海外旅行客は2000年の7億人弱から30年には18億人になるとの長期予測を見ると、観光産業が日本経済に及ぼす影響はますます大きくなると思われます。 ディスカッションを通じて、九州の今後の対応を考えていきたいと思います。
企画主催
(公社)全日本司厨士協会 西日本地方本部
2F セミナー会場C(定員・各42名)

福岡県キノコ「博多すぎたけ」の機能性

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時間
10:30~11:00
申込番号
C6
講師
九州大学大学院 農学研究院 准教授 清水 邦義 氏
内容
博多すぎたけは、傘や柄にヌメリがあり、柄のシャキシャキとした食感が特徴であり、天ぷら、鍋物、みそ汁、炒め物など幅広い料理に合うと言われている。本キノコの機能性(抗メタボ、抗アレルギー等)を紹介する。
企画主催
西日本機能性食品開発研究会実行委員会

音で調べるおいしさ評価~食感測定~

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時間
11:15~11:45
申込番号
C7
講師
(一財)日本食品分析センター 名古屋支所
栄養科学部 油脂分析課 内村 太至 氏
内容
食品を噛んだときに発生する「音=振動」を利用した食感測定事例をご紹介します。従来の官能評価では難しかった食感測定への解決等,今後の展望をお話しします。
企画主催
西日本機能性食品開発研究会実行委員会

食品・飲料のおいしさを目指して

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時間
12:00~12:30
申込番号
C8
講師
九州産業大学 生命科学部 教授 金田 弘挙 氏
内容
最新の食品・飲料の味や香り(相互作用)に関する評価・計測システム(TDS官能評価、PTR-TOFレトロネーザルアロマ計測など)を用いた食品産業への展開の可能性について紹介します。
企画主催
西日本機能性食品開発研究会実行委員会

九州地域バイオクラスター
推進協議会の取り組みについて

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時間
13:00~13:30
申込番号
C9
講師
九州地域バイオクラスター推進協議会 クラスターマネージャー 池田 透 氏
内容
機能性食品や健康食品に特化した当クラスターが実施している商品開発や販路開拓等に対する支援および平成29年度実施事業の具体的な内容について
企画主催
西日本機能性食品開発研究会実行委員会

熊本の新シルク蚕業と食の未来

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時間
13:45~14:15
申込番号
C10
講師
熊本大学大学院 先端科学研究部 特任准教授 太田 広人 氏
内容
皆さん、今熊本で新しいシルク蚕業が興っていることをご存知でしょうか。今回のセミナーでは、その動向や熊本大の取組みを紹介しつつ、“シルク・カイコ(昆虫)・桑”が持つ食品素材としての魅力、可能性をお伝えしたいと思います。
企画主催
西日本機能性食品開発研究会実行委員会

マッチングした最近の支援事例紹介

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時間
14:30~15:00
申込番号
C11
講師
(公財)佐賀県地域産業支援センター 産業振興部 6次産業化振興課
さがフード&コスメラボ コーディネーター 桂城 博行 氏
内容
平成23年に開設した、さが機能性・健康食品開発拠点「さがフード&コスメラボ」を活用して商品化された直近の事例を中心に、マッチング状況や、マッチング上の課題、その後のフォロー及び他の支援状況など。
企画主催
西日本機能性食品開発研究会実行委員会

佐賀県特産の“菱”の機能性研究と商品開発

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時間
15:15~15:45
申込番号
C12
講師
西九州大学 健康栄養学部 教授 安田 みどり 氏
内容
鋭い棘を持った珍しい水生植物の“菱”。この菱の外皮に含まれるポリフェノールの機能性研究および産学官連携による商品開発の取り組みについて紹介します。
企画主催
西日本機能性食品開発研究会実行委員会

黒糖のストレス低減効果とその関与物質の探索

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時間
16:00~16:30
申込番号
C13
講師
琉球大学 農学部 教授 和田 浩二 氏
内容
黒糖はショ糖以外に、微量ながらもフェノール化合物やアミノ酸など様々な有用物質を含んでいます。今回は黒糖やこれらの成分のストレス低減効果について、ストレス負荷マウスを用いて行った研究を紹介します。
企画主催
西日本機能性食品開発研究会実行委員会
3F セミナー会場D(定員・各45名)

【最新】異物混入リスクを低減する
衛生・防虫ブラシの事例紹介

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時間
10:30~11:30
申込番号
D3
講師
(株)バーテック 西日本営業部 小山 聡祐 氏
内容
HACCP義務化に役立つ清掃道具の正しい使い方や管理方法とブラシを用いた防虫対策について、実際の食品工場での最新の事例を挙げながらご紹介いたします。
企画主催
(株)バーテック

新しい水産流通「ライブチェーン」構築について

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時間
12:00~13:00
申込番号
D4
講師
日建リース工業(株) 事業開発部 部長 大森 道生 氏
内容
新しい養殖生産から流通、加工、店舗支援を含めた活魚流通網を構築し、魚の価値最大化に向けた取組を紹介する。新規顧客獲得や客単価上昇を狙い、在庫リスクの低減を提案。海洋資源保護にも寄与できるライブチェーンの構想説明。
企画主催
日建リース工業(株)

これさえ覚えれば簡単!ボリュームUPラッピング

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時間
13:30~16:00
申込番号
D5
講師
東京リボン(株) クリエイト本部 販売促進課
主任 青木 明日香 氏
内容
商品に付加価値をつけ商品力をUPさせるにはラッピングのボリュームアップが不可欠です。低コストで華やかに仕上がる方法を講習いたします。
受講料
2,000円(材料費・税込み)
定員
20名 ※ハサミ、カッター、セロハンテープをお持ちください
企画主催
製菓製パン協力会
5月25日(金)開催セミナー
2F セミナー会場A(定員・各150名)

〈ビジネスセミナー〉若者の夢を応援!
君はどう生きるか ~一流の仕事論~

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時間
10:30~12:00
申込番号
A5
講師
福岡市パン協同組合 理事長 平田 健太郎 氏
(一社)福岡県洋菓子協会 会長 三嶋 隆夫 氏
福岡菓業青年会・福岡市菓子協同組合 監事 長末 光正 氏
内容
洋菓子・和菓子・パン業界への就職を志す方や学生の皆様へ向けて、各業界の視点から、‘一流の仕事論’のテーマに合わせて、働いていくうえで大切なこと、心構えなどをお話しいただきます。手に職をつけ、一生ものの仕事として働くとはどういうことなのか、将来を考える若い世代の方、学生の方にお薦めのセミナーです。
企画主催
日刊工業新聞社
2F セミナー会場B(定員・各84名)

JFS規格・飲食店・レストラン・小規模施設・中小企業のHACCP導入成功実例集

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時間
10:30~12:00
申込番号
B6
講師
HACCP認証協会・HACCP認証コンサルタント(株)
JFSM-A/B規格 監査認定機関 代表取締役 中山 博友 氏
内容
HACCP義務化対応の具体的実例を業態別に紹介します。
導入コンサル費用・認証費用・設備の対応等実例に基づき説明します。
HACCPによる営業効果・HACCP儲かるビジネスチャンスがあります。
企画主催
総合衛生管理HACCP認証(株)

2F セミナー会場C(定員・各42名)

大豆イソフラボンと乳癌との関係

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時間
10:30~11:00
申込番号
C14
講師
中村学園大学 栄養科学部 助教 小野 美咲 氏
内容
大豆に含まれる機能性成分である大豆イソフラボンと乳癌との関係をこれまでに行った実験結果とすでに報告されている疫学研究を交え紹介します。
企画主催
西日本機能性食品開発研究会実行委員会

機能性デザインフードの開発について

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時間
11:15~11:45
申込番号
C15
講師
九州大学大学院 農学研究院 主幹教授 立花 宏文 氏
内容
生体が食品因子を感知すること(センシング)で食機能が発揮されます。本講演では食品因子センシングの仕組みに基づき機能性を高めるよう設計した食品(機能性デザインフード)について紹介します。
企画主催
西日本機能性食品開発研究会実行委員会

生野菜による食中毒のリスクと対策

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時間
12:00~12:30
申込番号
C16
講師
九州大学大学院 農学研究院 教授 宮本 敬久 氏
内容
生野菜のサラダなどによる食中毒予防のためには生産段階から加工、流通、消費までの一貫した食中毒菌汚染を低減・防止する取り組みが必要です。
企画主催
西日本機能性食品開発研究会実行委員会

医福食農連携による鹿児島県産
農畜産物等の高付加価値食品の開発

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時間
13:00~13:30
申込番号
C17
講師
鹿児島大学 農学部 教授 侯 徳興 氏
内容
鹿児島地域には多くの農畜産物等がある。我々は、「医福食農連携」により、畜産物を重点に鹿児島県産農畜産物の機能性を明らかにするとともに、それらの機能性を活用した新たな“スマイルケア食”「青」の開発を進めている。本セミナーでは、その成果を紹介する。
企画主催
西日本機能性食品開発研究会実行委員会

黒い食品の機能性とその薬効成分に関する研究

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時間
13:45~14:15
申込番号
C18
講師
岐阜大学 応用生物科学部 教授 光永 徹 氏
内容
最近黒い食品の機能性が注目されている。本セミナーでは、黒ニンニクと黒ウコンについてアルツハイマー型認知症の改善を目指した生理機能特性とその関連成分について報告する。
企画主催
西日本機能性食品開発研究会実行委員会

アジアの食と腸内フローラの関係

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時間
14:30~15:00
申込番号
C19
講師
九州大学大学院 農学研究院 准教授 中山 二郎 氏
内容
アジアの食文化は多様で優良なものも多いとされている。世界的に見ても健康長寿を誇る国や地域も多い。そのような中、食と健康のインターフェースとして近年注目される腸内細菌フローラが、アジア人においてどのようになっており、どのように働いているかには大変興味が持たれる。本セミナーでは、演者らがアジア諸国の共同研究者と共同で解析したアジア人の腸内細菌フローラについて、特に食との関連性を中心に解説する。
企画主催
西日本機能性食品開発研究会実行委員会

乳酸菌摂取による内臓脂肪低減作用とその発現機構

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時間
15:15~15:45
申込番号
C20
講師
九州大学大学院 農学研究院 助教 城内 文吾 氏
内容
メタボリックシンドロームは内臓脂肪型肥満を背景とし、代謝異常の重複を伴う病態である。よって、メタボリックシンドロームの対策として、内臓脂肪の低減を如何にして図るかが課題となる。本セミナーでは、乳酸菌摂取による内臓脂肪低減作用について解説する。
企画主催
西日本機能性食品開発研究会実行委員会